個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第10問: 共同利用に関する事項を変更する場合の手続について、個人情報保護法上、正しいものはどれか。
共同利用に関する事項を変更する場合の手続について、個人情報保護法上、正しいものはどれか。
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正解: 1. 管理について責任を有する者の氏名、名称又は住所に変更があったときは、遅滞なくその旨を本人に通知等しなければならない
法第27条第6項は、管理責任者の氏名・名称・住所に変更があったときは遅滞なく、利用する者の利用目的又は管理責任者を変更しようとするときはあらかじめ、本人に通知し、又は本人が容易に知り得る状態に置かなければならないと定めています。利用目的の変更は事後ではなく事前です。また共同利用はオプトアウトと異なり委員会への届出制度ではありません。共同利用する者の範囲の拡大は、本人が予期できる範囲を超えるため通知等のみでは足りないと解されています。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第27条第6項
関連キーワード: 共同利用の変更・事前の通知・個人情報保護法第27条第6項
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