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個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第19問: 個人データの取扱いを再委託する場合について、個人情報保護法上の考え方として最も適切なものはどれか。

問題 19 / 65あと 1 問で 30% に到達
上級個人データに関する義務

個人データの取扱いを再委託する場合について、個人情報保護法上の考え方として最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 委託元は、再委託先が適切に個人データを取り扱うかについても間接的に監督する責任を負う

個人情報保護法は再委託を明文で禁止していませんが、ガイドライン(通則編)は、委託先が再委託を行う場合には、委託元は委託先が再委託先に対して法第25条の委託先の監督を適切に果たすかどうか、再委託先が個人データを適切に取り扱うかどうかを確認することが求められるとしています。委託元の責任は消滅しません。なお番号法第10条は、特定個人情報について委託者の許諾を要件とする明文を置いています。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第25条

関連キーワード: 再委託・間接的な監督・番号法との違い・個人情報の保護に関する法律第25条

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