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個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第23問: 外国にある第三者への個人データの提供において、本人の同意を要しない場合として、個人情報保護法上、正しいものはどれか。

問題 23 / 65あと 3 問で 40% に到達
上級個人データに関する義務

外国にある第三者への個人データの提供において、本人の同意を要しない場合として、個人情報保護法上、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 提供先が、我が国と同等の水準にあると認められる個人情報保護制度を有している国として規則で定める国にある場合

法第28条第1項括弧書は「個人の権利利益を保護する上で我が国と同等の水準にあると認められる個人情報保護制度を有している外国として個人情報保護委員会規則で定めるものを除く」としており、規則で指定された国(EU及び英国)にある第三者は「外国にある第三者」から除かれます。また、提供先が法第28条第1項の基準に適合する体制を整備している場合も同様に除かれます。資本関係や言語、本人の居住地は基準ではありません。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第28条第1項

関連キーワード: 外国にある第三者・同等水準国・体制整備・個人情報の保護に関する法律第28条

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