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個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第53問: 個人データの第三者提供に係る記録を作成しなければならない主体について、正しいものはどれか。

問題 53 / 65あと 6 問で 90% に到達
中級個人データに関する義務

個人データの第三者提供に係る記録を作成しなければならない主体について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 提供する側は法第29条、提供を受ける側は法第30条により、それぞれ記録の作成義務を負う

法第29条第1項は個人データを第三者に提供したときの提供元の記録作成義務を、法第30条第3項は提供を受けたときの提供先の記録作成義務を定めています。双方が記録を残すことで、個人データの流通経路を事後に追跡できるようにする趣旨です。いずれも一定期間の保存が必要です。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第29条

関連キーワード: 確認記録義務・提供元と提供先・流通経路の追跡・個人情報の保護に関する法律第29条

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