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個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第60問: 漏えい等の報告対象事態のうち「本人の数が1,000人を超える」ものについて、正しいものはどれか。

問題 60 / 65あと 5 問で 100% に到達
上級個人データに関する義務

漏えい等の報告対象事態のうち「本人の数が1,000人を超える」ものについて、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 個人データに係る本人の数が1,000人を超える漏えい等が発生し、又は発生したおそれがある事態が対象となる

個人情報保護法施行規則第7条第4号は「個人データに係る本人の数が千人を超える漏えい等が発生し、又は発生したおそれがある事態」を報告対象と定めています。基準は記録の件数ではなく本人の数であり、「超える」とされているため1,000人ちょうどは含まれません。他の3類型は人数を問わず対象となります。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第26条第1項

関連キーワード: 報告対象事態・1,000人超・本人の数・個人情報の保護に関する法律第26条

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