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個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第4問: 要配慮個人情報の取得について、個人情報保護法上、あらかじめ本人の同意を得ないで取得できる場合として誤っているものはどれか。

問題 4 / 65あと 3 問で 10% に到達
中級個人情報に関する義務

要配慮個人情報の取得について、個人情報保護法上、あらかじめ本人の同意を得ないで取得できる場合として誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 取得した要配慮個人情報を、取得後ただちに削除する予定である場合

法第20条第2項は、本人の同意なく要配慮個人情報を取得できる場合を第1号から第8号までに限定して列挙しています。選択肢1は第1号、選択肢2は第2号、選択肢3は第7号に当たります。一方「取得後ただちに削除する予定である」ことは同項のどの号にも掲げられておらず、削除予定であっても取得の時点で同意が必要です。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第20条第2項

関連キーワード: 要配慮個人情報・本人の同意・個人情報保護法第20条第2項

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