個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第25問: 個人情報の取得に該当する行為として、ガイドライン上、最も適切なものはどれか。
個人情報の取得に該当する行為として、ガイドライン上、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 映像から特定の個人を識別できる場合において、防犯カメラで撮影すること
ガイドライン(通則編)は、個人情報の「取得」には、映像から特定の個人を識別できる場合における防犯カメラによる撮影が含まれるとしています。単に閲覧するだけで自らの支配下に置かない場合や、個人を識別できない統計データ、法人そのものの情報は個人情報の取得に当たりません。防犯カメラの設置に当たっては、その旨の掲示等により利用目的を明らかにすることが求められます。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第20条第1項
関連キーワード: 取得の意義・防犯カメラ・利用目的の明示・個人情報の保護に関する法律第20条
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