メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第29問: 個人情報の利用目的を本人に「通知」する方法として、ガイドライン上、適切でないものはどれか。

問題 29 / 65あと 4 問で 50% に到達
中級個人情報に関する義務

個人情報の利用目的を本人に「通知」する方法として、ガイドライン上、適切でないものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 自社ウェブサイトに掲載するのみ

ガイドライン(通則編)は「通知」を、本人に直接知らせることをいい、事業の性質及び個人情報の取扱状況に応じ、内容が本人に認識される合理的かつ適切な方法によらなければならないとしています。ウェブサイトへの掲載は「公表」に当たり、本人に直接知らせる「通知」ではありません。法第21条第1項は通知又は公表のいずれでもよいため実務上は問題になりませんが、概念の区別は頻出の論点です。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第21条第1項

関連キーワード: 通知と公表の区別・本人に直接知らせる・個人情報の保護に関する法律第21条

解答すると次へ進めます
PR課題Ⅰ・課題Ⅱ を 1 冊で通す公式テキストの本命

改訂8版 個人情報保護士認定試験公式テキスト

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック