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個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第32問: 利用目的の特定と第三者提供の関係について、正しいものはどれか。

問題 32 / 65あと 1 問で 50% に到達
上級個人情報に関する義務

利用目的の特定と第三者提供の関係について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 第三者提供を行う場合には、その旨を利用目的として特定しておく必要がある

第三者への提供も個人情報の「取扱い」に含まれるため、法第17条第1項によりその旨を利用目的として特定しておく必要があります。ガイドライン(通則編)は、第三者提供を行うことを想定している場合には利用目的にその旨を明記することを求めています。法第27条の同意はこれとは別に必要な要件であり、いずれか一方で足りるものではありません。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第17条第1項

関連キーワード: 利用目的の特定・第三者提供・二重の要件・個人情報の保護に関する法律第17条

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