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個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第48問: 個人情報の利用目的に「第三者提供」を含める必要がある場面として、最も適切なものはどれか。

問題 48 / 65あと 4 問で 80% に到達
中級個人情報に関する義務

個人情報の利用目的に「第三者提供」を含める必要がある場面として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 取得した個人データを、あらかじめ本人の同意を得たうえで第三者に提供することを予定している場合

第三者提供も個人情報の取扱いに含まれるため、これを予定している場合には法第17条第1項により利用目的として特定しておく必要があります。委託に伴う提供は法第27条第5項第1号により第三者提供に当たりませんが、委託することを利用目的の記載に含めることも実務上一般的です。社内利用や統計処理のみであれば第三者提供の記載は不要です。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第17条第1項

関連キーワード: 利用目的の特定・第三者提供の予定・個人情報の保護に関する法律第17条第1項

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