個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第53問: 個人情報の取得時に利用目的を通知・公表しなかった場合の効果について、正しいものはどれか。
個人情報の取得時に利用目的を通知・公表しなかった場合の効果について、正しいものはどれか。
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正解: 1. 法第21条違反として、個人情報保護委員会の指導・勧告・命令の対象となり得る
法第21条の通知・公表義務に違反した場合、個人情報保護委員会は法第147条の指導・助言、法第148条の勧告及び命令を行うことができます。命令に違反した場合には法第178条の罰則が科され得ますが、義務違反から直ちに刑事罰が科されるわけではありません。取得した個人情報が無効になるという効果もありません。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第21条
関連キーワード: 法第21条違反・指導・勧告・命令・罰則の構造・個人情報の保護に関する法律第21条
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