個人情報保護士認定試験 脅威と対策・組織的人的セキュリティ 練習問題 第48問: 個人データを取り扱う業務のアウトソーシングにおけるリスクとして、最も適切なものはどれか。
個人データを取り扱う業務のアウトソーシングにおけるリスクとして、最も適切なものはどれか。
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正解: 4. 委託先の安全管理水準が自社と異なる場合、委託先経由での漏えいリスクが生じる
委託により業務を外部に出しても、個人データについての法的責任は委託元に残ります(法第25条の監督義務)。委託先の安全管理水準が自社より低ければ、そこが供給網の弱点となり漏えいのリスクが生じます。リスク対応の分類でいえば、委託は必ずしもリスク移転にならず、契約と監督による統制が必要です。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第25条
関連キーワード: 委託・リスクの残存・監督義務・個人情報の保護に関する法律第25条
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