個人情報保護士認定試験 実効性の担保・行政機関等・マイナンバー法 練習問題 第26問: 個人番号の指定及び通知について、マイナンバー法上、正しいものはどれか。
個人番号の指定及び通知について、マイナンバー法上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 市町村長は、住民票に住民票コードを記載したときは、政令で定めるところにより、個人番号を指定し、その者に通知しなければならない
番号法第7条第1項は、市町村長(特別区の区長を含む)は住民基本台帳法の規定により住民票に住民票コードを記載したときは、政令で定めるところにより、速やかに、その者に係る個人番号とすべき番号を、機構から通知された番号のうちから指定し、その者に通知しなければならないと定めています。申請に基づくものではなく、本人が番号を選ぶこともできません。
根拠法令: 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第7条
関連キーワード: 個人番号の指定・市町村長・住民票コード・行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第7条
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 個人情報保護士
個人情報保護士に落ちたら|解答速報は課題別に出るので、どちらで落ちたかは自分で分かる
個人情報保護士は総合点ではなく課題Ⅰ・課題Ⅱそれぞれの70%で落ちる試験です。そして協会の解答速報は課題Ⅰ(問1〜50)と課題Ⅱ(問51〜100)に分けて公開されるので、自己採点すればどちらで割ったかを自分で特定できます。前回不合格者には受験料10%割引もあります。次に何をやり直すかを、公式の記載から決めます。
- 個人情報保護士
個人情報保護士を1か月で仕上げる|55項目を課題別に割り振る学習計画
個人情報保護士認定試験の範囲は、実施団体の講座シラバスで数えると課題Ⅰ32項目・課題Ⅱ23項目の計55項目です。1か月なら1日約2項目。各課題70%の足切りがあるため、得意な側から進めると落ちます。日数からの逆算と、直前1週間の使い方を試験の構造から組み立てます。
- 個人情報保護士
個人情報保護士 課題Ⅱ(情報セキュリティ)の攻略|範囲は課題Ⅰより狭いのに配点は同じ
個人情報保護士認定試験は100問中50問が課題Ⅱ「個人情報保護の対策と情報セキュリティ」です。法律の試験だと思って申し込むと半分がセキュリティで面食らいます。課題Ⅱは小項目23個に対し50問と密度が高く、各課題70%の足切りがあるため捨てられません。先に固める理由と順番を整理します。


