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個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第53問: スマートフォンで個人データを扱う場合の対策として、最も適切でないものはどれか。

問題 53 / 76あと 8 問で 80% に到達
中級オフィス・情報システムセキュリティ

スマートフォンで個人データを扱う場合の対策として、最も適切でないものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 公式ストア以外から任意のアプリを自由に導入する

提供元が確認できないアプリの導入は、マルウェア混入や過剰な権限付与による情報漏えいのリスクを高めます。スマートフォンで個人データを扱う場合は、画面ロックと端末暗号化、業務領域と私的領域の分離、遠隔消去の手段の確保が基本です。ガイドライン別添の技術的安全管理措置(3)が求める不正ソフトウェアからの保護に対応します。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)

関連キーワード: スマートフォン・アプリの導入制限・遠隔消去

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