個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第58問: 個人データを扱うシステムの脆弱性診断について、最も適切なものはどれか。
個人データを扱うシステムの脆弱性診断について、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 定期的に実施し、検出された脆弱性を重要度に応じて計画的に是正する
脆弱性は新たに発見され続けるため、一度の診断で安全が確保されるわけではありません。定期的な診断と、検出された脆弱性の重要度に応じた計画的な是正が必要です。ガイドライン別添の技術的安全管理措置(3)は、外部からの不正アクセス等から保護する仕組みを導入し適切に運用することを求めており、運用には継続的な確認が含まれます。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)
関連キーワード: 脆弱性診断・定期的な実施・計画的な是正
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