銀行業務検定試験 法務3級 金融商品取引法・消費者保護 練習問題 第2問: 金融商品取引法上の断定的判断の提供に関する記述のうち、正しいものはどれか。
金融商品取引法上の断定的判断の提供に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 5. 不確実な事項について断定的判断を提供して勧誘する行為は禁止されている
金融商品取引法第38条第2号は、不確実な事項について断定的判断を提供し、または確実であると誤解させるおそれのあることを告げて金融商品取引契約の締結を勧誘する行為を禁じています。顧客の求めの有無や結果として利益が生じたかどうかは関係なく、勧誘の時点で違法となります。
根拠法令: 金融商品取引法第38条
関連キーワード: 断定的判断の提供・金商法38条・禁止行為
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