銀行業務検定試験 法務3級 民法総則・成年後見・会社法 練習問題 第5問: 停止条件付法律行為の効力に関する記述のうち、正しいものはどれか。
停止条件付法律行為の効力に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 停止条件が成就した時からその効力を生ずる
民法第127条第1項は、停止条件付法律行為は停止条件が成就した時からその効力を生ずると定めています。これに対して解除条件付法律行為は、条件が成就した時にその効力を失います。条件の成否が未定の間も法律行為自体は成立しており、期待権が保護される点も押さえておきましょう。
根拠法令: 民法第127条
関連キーワード: 停止条件・解除条件・民法127条
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