メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

個人情報保護士認定試験 個人情報保護法の総説と定義 練習問題 第12問: 個人情報保護法における「保有個人データ」の定義について、正しいものはどれか。

問題 12 / 65あと 1 問で 20% に到達
上級個人情報保護法の総説と定義

個人情報保護法における「保有個人データ」の定義について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 個人情報取扱事業者が、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止を行うことのできる権限を有する個人データをいう

法第16条第4項は「保有個人データ」を、開示、内容の訂正・追加・削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止を行うことのできる権限を有する個人データであって、その存否が明らかになることにより公益その他の利益が害されるものとして政令で定めるもの以外のものと定義しています。かつて存在した「6か月以内に消去するものを除く」という短期保存データの除外は2020年改正で廃止されており、保存期間による線引きはありません。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第16条第4項

関連キーワード: 保有個人データ・短期保存データの廃止・開示等の権限・個人情報の保護に関する法律第16条

解答すると次へ進めます
PR課題Ⅰ・課題Ⅱ を 1 冊で通す公式テキストの本命

改訂8版 個人情報保護士認定試験公式テキスト

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック