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個人情報保護士認定試験 個人情報保護法の総説と定義 練習問題 第39問: 個人情報保護法における「本人の知り得る状態」について、正しいものはどれか。

問題 39 / 65あと 7 問で 70% に到達
中級個人情報保護法の総説と定義

個人情報保護法における「本人の知り得る状態」について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 本人が知ろうとすれば知ることができる状態をいい、本人の求めに応じて遅滞なく回答する場合も含まれる

法第32条第1項括弧書は「本人の知り得る状態(本人の求めに応じて遅滞なく回答する場合を含む。)」と定めています。ガイドライン(通則編)は、ホームページへの掲載や事務所の窓口等への掲示・備付け、パンフレットの配布のほか、問合せに対して遅滞なく回答する体制を整えている場合も含まれるとしています。常時掲載や個別通知までは求められません。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第32条第1項

関連キーワード: 本人の知り得る状態・遅滞なく回答・個人情報の保護に関する法律第32条

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