個人情報保護士認定試験 保有個人データ・仮名加工情報・匿名加工情報 練習問題 第36問: 匿名加工情報を作成した事業者が自ら取り扱う場合の識別行為について、正しいものはどれか。
匿名加工情報を作成した事業者が自ら取り扱う場合の識別行為について、正しいものはどれか。
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正解: 2. 作成に用いられた個人情報に係る本人を識別するために、当該匿名加工情報を他の情報と照合してはならない
法第43条第5項は「個人情報取扱事業者は、匿名加工情報を作成して自ら当該匿名加工情報を取り扱うに当たっては、当該匿名加工情報の作成に用いられた個人情報に係る本人を識別するために、当該匿名加工情報を他の情報と照合してはならない」と定めています。提供を受けた匿名加工情報取扱事業者については法第45条が同様に定めており、いずれの立場でも識別行為は禁止されます。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第43条第5項
関連キーワード: 識別行為の禁止・自ら作成した場合・個人情報の保護に関する法律第43条第5項
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