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個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第29問: 個人データの提供を受ける際の記録事項として、個人情報保護法上、正しいものはどれか。

問題 29 / 65あと 4 問で 50% に到達
中級個人データに関する義務

個人データの提供を受ける際の記録事項として、個人情報保護法上、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 提供を受けた年月日、確認を行った事項、その他規則で定める事項を記録する

法第30条第3項は、第三者から個人データの提供を受けたときは、規則で定めるところにより、同条第1項の規定による確認を行った事項、当該個人データの提供を受けた年月日その他の規則で定める事項に関する記録を作成しなければならないと定め、同条第4項で一定期間の保存を義務づけています。個人データそのものを複製して保存することを求めるものではありません。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第30条第3項

関連キーワード: 提供を受ける際の記録・確認を行った事項・保存・個人情報の保護に関する法律第30条

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