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個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第46問: 本人の同意の取得方法として、ガイドライン上、適切でないものはどれか。

問題 46 / 65あと 6 問で 80% に到達
中級個人情報に関する義務

本人の同意の取得方法として、ガイドライン上、適切でないものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 同意しない旨の申出がなければ同意したものとみなす旨を小さく記載しておくこと

ガイドライン(通則編)は、本人の同意を得ている事例として、口頭による意思表示、書面(電磁的記録を含む)の受領、メールの受信、確認欄へのチェック、ボタンのクリック、音声入力・タッチパネルへのタッチ等を挙げています。いずれも本人の能動的な行為が前提です。申出がなければ同意とみなす方式は、本人が認識しないまま同意が擬制されるおそれがあり、適切な方法とはいえません。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第18条

関連キーワード: 本人の同意・同意の方法・黙示のみなし同意

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