個人情報保護士認定試験 実効性の担保・行政機関等・マイナンバー法 練習問題 第27問: 個人番号の変更について、マイナンバー法上、正しいものはどれか。
個人番号の変更について、マイナンバー法上、正しいものはどれか。
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正解: 2. 個人番号が漏えいして不正に用いられるおそれがあると認められるときは、本人の請求又は職権により変更できる
番号法第7条第2項は、市町村長は、当該個人番号が漏えいして不正に用いられるおそれがあると認められる場合に限り、その者の請求又は職権により、政令で定めるところにより、その者に係る個人番号を変更し、その者に通知するものとすると定めています。原則として生涯同じ番号を使い続けますが、漏えい時の例外が設けられています。
根拠法令: 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第7条第2項
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