個人情報保護士認定試験 実効性の担保・行政機関等・マイナンバー法 練習問題 第63問: マイナンバー法における罰則の特徴について、正しいものはどれか。
マイナンバー法における罰則の特徴について、正しいものはどれか。
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正解: 2. 個人情報保護法より重い法定刑が定められている類型があり、民間の従業者も対象となる
番号法第9章は固有の罰則を置いており、例えば第48条は個人番号利用事務等に従事する者等による特定個人情報ファイルの不正提供について、個人情報保護法のデータベース提供罪より重い法定刑を定めています。対象は行政機関の職員に限られず、委託先を含む民間の従業者も含まれます。
根拠法令: 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第48条
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