QC検定(品質管理検定)2級 実験計画法・相関分析・単回帰分析 練習問題 第11問: 因子A(3水準)、因子B(4水準)、各組合せ2回繰り返しの二元配置実験における、交互作用A×Bの自由度はいくつか。
問題 11 / 25あと 2 問で 50% に到達
上級実験計画法・相関分析・単回帰分析難易度目安 約 30%
因子A(3水準)、因子B(4水準)、各組合せ2回繰り返しの二元配置実験における、交互作用A×Bの自由度はいくつか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 6
交互作用の自由度は、各因子の自由度の積で求める。(3−1)×(4−1)=2×3=6となる。誤差の自由度は総自由度23から2+3+6を引いて12である。
関連キーワード: 二元配置実験・自由度
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