QC検定(品質管理検定)4級 改善とQCストーリー 練習問題 第8問: QC サークル活動の基本理念として、手引きが挙げていないものはどれか。
QC サークル活動の基本理念として、手引きが挙げていないものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 経営者の指示どおりに作業させ、自主性を排除する
QC サークル活動の基本理念は、①人間の能力を発揮し無限の可能性を引き出す、②人間性を尊重して生きがいのある明るい職場をつくる、③企業の体質改善・発展に寄与すること、の三つである。運営は自主的に行うことが基本であり、自主性の排除は理念に反する。
関連キーワード: QCサークル・基本理念・自主性
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- QC検定4級
QC検定4級 練習問題300問の使い方|似た用語のどちらを選ぶかで落ちる試験の潰し方
QC検定4級で失点が集まるのは、知らない用語ではなく「要因と原因」「計測と測定」のように意味が近い用語です。ぴよパスの300問を8分野に分け、取り違えが起きる組み合わせを一覧にしたうえで、どの順で解くと定着が速いかを整理しました。
- QC検定4級
QC検定4級は公式の無料テキストだけで受かるのか|レベル表が出題範囲を1本のPDFに閉じている
QC検定4級のレベル表には「Webで公開している4級の手引きの内容で、このレベル表に記載された試験範囲から出題されます」と書かれています。出題範囲が無料PDF1本に閉じている珍しい試験で、市販書が必要になるのはどこからかを分野別に整理しました。
- QC検定3級
QC七つ道具と新QC七つ道具の覚え方|「法」で終わるかどうかで14個が割れる
14個の手法名は、語尾を見るだけで新旧に100%割れます。新QC七つ道具は7つとも「法」で終わり、QC七つ道具は1つも「法」で終わりません。扱うデータの例外が1つだけあること、級によって「七つ」の数え方が変わることを公式のレベル表と手引きで確認しました。


