QC七つ道具
全39問
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この科目の学習ポイントを読む
QC七つ道具はQC検定(品質管理検定)4級を構成する8科目のうちの1科目で、ぴよパスのオリジナル予想問題は全39問 (試験全体の約13%相当) を収録しています。本試験は合格率79.28%(第41回・2026年3月15日まで実施のCBT)・試験時間90分・受験料4,400円の試験で、QC七つ道具は合格判定にも直結する重要科目です。主な出題テーマは層別・ヒストグラム・パレート図・管理図などです。難易度バッジ (初級・中級・上級) で各問題の習熟度を可視化しているため、まず初級から段階的に解き進めるとQC検定(品質管理検定)4級受験者が陥りがちな「典型論点の取りこぼし」を防げます。
各問題に正解の根拠と用語の説明を付し、「なぜその答えになるか」を理解する学習ができるよう設計しています。学習の流れは Q1 から順に解いて間違えた問題の解説を熟読、その後他科目 (品質と品質管理・管理活動と仕事の進め方・改善とQCストーリー) との行き来で論点を立体的に押さえる、最後に模擬試験モード (本番と同じ科目配分・問題数・制限時間を再現) で総合実力を測る、の 3 段構成が最短ルートです。誤答した論点は復習モードで反復することで、本試験で問われる「科目別最低ライン + 総合得点」の二段クリアを安定して達成できます。
- 正解済みまだ正解していませんQ1初級QC七つ道具・新QC七つ道具・親和図法
QC 七つ道具に含まれないものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: QC 七つ道具は、パレート図、特性要因図、ヒストグラム、グラフ/管理図、チェックシート、散布図、層別の七つである。親和図法は、数値にならない言語データを扱う新 QC 七つ道具に含まれる手法である。
- 正解済みまだ正解していませんQ2初級新QC七つ道具・言語データ
新 QC 七つ道具が主に扱うデータの種類として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: QC 七つ道具は主に数値を扱うものが中心の手法だが、数値にならない言語データを扱う手法として新 QC 七つ道具もある。扱うデータの種類が両者の大きな違いである。
- 正解済みまだ正解していませんQ3初級パレート図・累積和・層別
パレート図の説明として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: パレート図は「項目別に層別して、出現頻度の大きさの順に並べるとともに、累積和を示した図」と定義される。改善すべき事項の全体に及ぼす影響の確認や、改善による効果の確認などに活用される。
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級パレート図・その他・作図
パレート図を作成する際、データが少なく影響の小さい項目の扱いとして適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: パレート図では、不適合品を内容別に分類し数の多い順に並べるが、データが少なく影響の小さい項目はまとめて「その他」として、項目の最後に書く。大きさの順に並べる原則の例外である。
- 正解済みまだ正解していませんQ5初級特性要因図・魚の骨・因果関係
特性要因図の説明として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 特性要因図は「特定の結果(特性)と要因との関係を系統的に表した図」と定義される。「魚の骨」とも言われ、問題の因果関係を整理し原因を追究するときに役立つ。
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級特性要因図・特性・要因
特性要因図で、矢印の先端(右端)に置くものとして正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 特性要因図の矢印の先端の部分(右端)には特性(結果を表すもの)を置き、骨の部分にはそれに影響を及ぼす要因を置く。大骨の部分には 4M に相当するものを置くことがある。
- 正解済みまだ正解していませんQ7初級特性要因図・ブレーンストーミング・要因
特性要因図を作成するときに、多くの意見を自由に出し合うために用いられる方法として適切なものはどれか。
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解説: 特性要因図を作成するときには、取り上げる問題に関係する人たちが集まって、ブレーンストーミングなどの方法を用いて自由に多くの意見を出し合い、要因を洗い出していくことが大切である。
- 正解済みまだ正解していませんQ8初級ヒストグラム・度数分布・計量値
ヒストグラムの説明として、適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: ヒストグラムは棒グラフの一種だが、横軸に計量値の特性をとった度数分布のグラフ表示の一つで、中心的傾向、ばらつきの程度や測定値の分布の形を表すことができる点に特徴がある。
- 正解済みまだ正解していませんQ9中級ヒストグラム・二山形・層別
ヒストグラムが二山形になったときに考えられることとして、適切なものはどれか。
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解説: 二山形は左右に山がある形で、平均の異なる二つの分布が混じり合っている可能性がある。このような場合は層別してみるとよい。規格はずれを除いて作成したときにできやすいのは絶壁形、測定のやり方にくせがある場合に現れやすいのは歯抜け形である。
- 正解済みまだ正解していませんQ10中級ヒストグラム・歯抜け形・くし歯形
ヒストグラムの「歯抜け形(くし歯形)」が現れる原因として、手引きが挙げているものはどれか。
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解説: 歯抜け形(くし歯形)は区間の度数が交互に増減しているもので、測定のやり方にくせがある場合や区間の決め方が適切でないときに現れる。異なった分布の混入は離れ小島形、規格はずれを除いた場合は絶壁形、中心付近が最も多いのは一般形である。
- 正解済みまだ正解していませんQ11初級グラフ・折れ線グラフ・円グラフ
時間的な変化を表すのに適したグラフとして、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: グラフには様々な種類があり、数量の大きさを比較する棒グラフ、時間的な変化を表す折れ線グラフ、内訳を表す円グラフや帯グラフなどがある。何を訴えたいかを考えて目的に適したグラフを選択することが大切である。
- 正解済みまだ正解していませんQ12中級グラフ・円グラフ・帯グラフ
内訳(構成比)を表すのに適したグラフの組合せとして、適切なものはどれか。
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解説: 内訳を表すグラフとしては円グラフや帯グラフがある。棒グラフは数量の大きさを比較するのに、折れ線グラフは時間的な変化を表すのに適している。
- 正解済みまだ正解していませんQ13初級管理図・CL・UCL
管理図に引かれる 3 本の管理線の組合せとして、正しいものはどれか。
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解説: 管理図には、データから計算して得られる中心線(CL)と上側(上方)管理限界線(UCL)、下側(下方)管理限界線(LCL)の 3 本の管理線が引かれる。規格線とは異なるものである。
- 正解済みまだ正解していませんQ14初級管理図・工程異常・視覚化
管理図を用いる目的として、最も適切なものはどれか。
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解説: 管理図は、プロセス(工程)異常の検出を目的として、時間の経過とともにプロセスの変動や傾向の状態を視覚化するために用いられる。プロセスからデータをとり、それを折れ線グラフに表す。
- 正解済みまだ正解していませんQ15中級管理図・くせ・工程異常
管理図で「プロセスは異常である」と判断される状況として、適切でないものはどれか。
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解説: 打点が管理限界線から飛び出したり、中心線の上側または下側に連続して偏って打点されたりするなどのくせがある状態のとき「プロセスは異常である」と判断する。ランダムに上下しているだけでは異常とはいえない。
- 正解済みまだ正解していませんQ16中級管理図・くせ・管理限界
管理限界内に打点があっても工程異常を疑う場合について、適切なものはどれか。
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解説: 管理図の打点がたとえ管理限界内にあっても、点の並び方や散らばり方が通常では考えられないほどまれにしか起こらない状況だと、やはり工程が異常であるということになる。これを「くせ」と呼び、工程異常の判定基準として用いる。
- 正解済みまだ正解していませんQ17初級チェックシート・計数データ
チェックシートの説明として、正しいものはどれか。
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解説: チェックシートは「計数データを収集する際に、分類項目のどこに集中しているかを見やすくした表又は図」と定義される。用紙に必要な項目や図をあらかじめ印刷し、数値や○、×、✔マークなどで簡単に記録できるよう工夫する。
- 正解済みまだ正解していませんQ18中級チェックシート・記録・調査用・点検・確認用
チェックシートを大きく二つに分けたときの分類として、正しいものはどれか。
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解説: チェックシートには目的によってたくさんの様式があるが、大きく分けると、ある目的を達成するためにデータをとる記録・調査用チェックシートと、事前に定められた点検項目を満足しているかを調査する点検・確認用チェックシートがある。
- 正解済みまだ正解していませんQ19初級散布図・相関・特性
散布図の説明として、正しいものはどれか。
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解説: 散布図は「二つの特性を横軸(x)と縦軸(y)にとり、観測値を打点して作るグラフ」と定義される。対応のある(対になっている)二つの特性(変数)間の相互の関係を調べるのに使われる。
- 正解済みまだ正解していませんQ20初級散布図・正の相関・負の相関
散布図で x が増加すると y も増加する傾向がみられるとき、この関係を表す用語として正しいものはどれか。
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解説: 二つの特性 x、y のうち、x が増加すると y も増加するときは「正の相関がある」といい、x が増加すると y が減少するときは「負の相関がある」という。x が増加しても y に影響が見られない場合は「x と y との間に相関は見られない」という。
- 正解済みまだ正解していませんQ21中級層別・部分母集団・分類
層別の説明として、最も適切なものはどれか。
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解説: 層別とは、母集団をいくつかの層に分割することをいう。層は部分母集団の一種で、相互に共通部分をもたず、それぞれの層を合わせたものが母集団に一致する。あらかじめ用意されたカテゴリーに従って仕分けるのは「分類」であり、同じ意味で用いないよう注意する。
- 正解済みまだ正解していませんQ22中級層別・均一・ばらつき
層別を行う際に大切なこととして、適切なものはどれか。
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解説: 層は相互に共通部分をもたず、合わせたものが母集団に一致する。したがって、目的とする特性に関して、層内がより均一になるように層を設定することが大切である。層別はばらつきの原因を探るために役立つ。
- 正解済みまだ正解していませんQ23中級QC七つ道具・読み取り・アクション
QC 七つ道具を活用するうえで最も大切なこととして、手引きが述べているものはどれか。
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解説: 各手法とも図示すること自体は比較的容易だが、最も大切なのはそこに示されている情報をしっかり読み取ることである。図や表にまとめて終わりにせず「何が言えるか」を考え、「次に何をすべきか」を検討して今後のアクションにつなげていくことが重要である。
- 正解済みまだ正解していませんQ24初級パレート図・層別・出現頻度
パレート図の縦軸と横軸の取り方として、最も適切なものはどれか。
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解説: 正解は1です。パレート図は**項目別に層別して、出現頻度の大きさの順に並べる**とともに、累積和を示した図です。2 は折れ線グラフ、3 は散布図、4 はヒストグラムの取り方で、それぞれ別の道具です。
- 正解済みまだ正解していませんQ25初級パレート図・累積比率・重点指向
パレート図に累積比率の折れ線を描く目的として、最も適切なものはどれか。
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解説: 正解は2です。累積比率の折れ線があることで、**上位の何項目までで全体のどれくらいを占めるか**がひと目で分かります。これによって、どこまでを重点的に取り組む対象にするかを決められます。重点指向を実践するための仕組みです。
- 正解済みまだ正解していませんQ26初級特性要因図・魚の骨・特性
特性要因図が「魚の骨」とも呼ばれる理由として、最も適切なものはどれか。
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解説: 正解は3です。右端に置いた特性へ向かう背骨のような矢印に、大骨・中骨・小骨と要因が枝分かれして付く形が**魚の骨格に似ている**ことから、魚の骨(フィッシュボーン)とも呼ばれます。形の由来を知っておくと、描き方も思い出しやすくなります。
- 正解済みまだ正解していませんQ27初級ヒストグラム・一般形・分布の形
ヒストグラムの「一般形」と呼ばれる形の説明として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 正解は4です。一般形は**中央が高く左右がほぼ対称に低くなる山の形**で、工程が安定しているときに現れます。1 は二山形、2 は絶壁形、3 は離れ小島形で、いずれも何らかの原因を疑う形です。まず一般形を基準として覚え、そこからのずれを読み取ります。
- 正解済みまだ正解していませんQ28初級ヒストグラム・離れ小島形・層別
ヒストグラムの「離れ小島形」が現れたときに考えられることとして、最も適切なものはどれか。
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解説: 正解は1です。離れ小島形は、主となる山から離れたところに小さな山が現れる形で、**異なる条件で作られたものや測定ミスなど、異質なものが少量混ざっている**ことを疑います。どこから混ざったかを層別で追うのが次の手です。
- 正解済みまだ正解していませんQ29初級ヒストグラム・絶壁形・選別
ヒストグラムの「絶壁形」が現れる原因として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 正解は2です。絶壁形は片側が切り立った形で、**規格外れを取り除いた後のデータ**を集計したときなどに現れます。工程そのものの姿ではなく、選別後の姿を見ていることになるので、工程の実力を知りたいときは選別前のデータが必要です。
- 正解済みまだ正解していませんQ30初級グラフ・棒グラフ・折れ線グラフ
項目ごとの大きさを比べるのに適したグラフとして、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 正解は3です。棒グラフは**項目ごとの大きさの比較**に適しています。折れ線グラフは時間的な変化、円グラフや帯グラフは内訳(構成比)、レーダーチャートは複数項目のバランスを見るのに適しており、目的によって使い分けます。
- 正解済みまだ正解していませんQ31初級レーダーチャート・グラフ・バランス
レーダーチャートが表すのに適した内容として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 正解は4です。レーダーチャートは複数の評価項目を放射状に並べて、**バランスや偏り**を見るためのグラフです。相関を見るのは散布図、推移は折れ線グラフ、内訳は円グラフや帯グラフです。
- 正解済みまだ正解していませんQ32初級管理図・中心線・管理限界線
管理図の中心線(CL)が表すものとして、最も適切なものはどれか。
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解説: 正解は1です。管理図には中心線(CL)と上方管理限界線(UCL)・下方管理限界線(LCL)の3本が引かれ、中心線は**データの平均的な水準**を表します。管理限界線は工程のばらつきから計算される線で、規格線とは出どころが違います。
- 正解済みまだ正解していませんQ33初級チェックシート・データ収集・記録
チェックシートを使う利点として、最も適切なものはどれか。
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解説: 正解は2です。チェックシートは、**あらかじめ調べる項目を決めておいた用紙に印を付けていくだけで、必要なデータを漏れなく簡単に集められる**道具です。記録の手間が小さく、その場で集計もしやすいので、データを取る習慣を定着させやすくなります。
- 正解済みまだ正解していませんQ34初級散布図・負の相関・正の相関
散布図で x が増加すると y が減少する傾向がみられるとき、この関係を表す用語として正しいものはどれか。
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解説: 正解は3です。片方が増えるともう片方が減る傾向がみられる関係を**負の相関**といいます。逆に両方が同じ向きに動くのが正の相関、はっきりした傾向が見られないのが無相関です。
- 正解済みまだ正解していませんQ35初級散布図・無相関・層別
散布図を描いたが点が全体に散らばっていて傾向が読み取れないときの解釈として、最も適切なものはどれか。
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解説: 正解は4です。傾向が見られないことも**一つの結果**です。関係がないと分かれば、その要因を追いかける必要がないと判断できます。ただし、層別すると関係が現れることもあるので、条件を分けて描き直してみる価値はあります。
- 正解済みまだ正解していませんQ36初級層別・4M・切り口
層別の切り口として用いられる例の組合せとして、最も適切なものはどれか。
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解説: 正解は1です。層別は、データを共通点のあるグループに分けて比べる方法で、切り口としては**作業者・機械・原材料・方法(4M)**のほか、時間帯やロットなどが用いられます。混ざったままでは見えない違いが、分けることで見えるようになります。
- 正解済みまだ正解していませんQ37初級層別・ヒストグラム・散布図
層別を他の手法と組み合わせて使うことの効果として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 正解は2です。層別は単独で使うよりも、**他の手法と組み合わせたときに効果を発揮します**。二山形のヒストグラムを層別すればそれぞれが単峰になり、傾向の見えなかった散布図も層別すると各グループで関係が現れることがあります。
- 正解済みまだ正解していませんQ38初級QC七つ道具・数値データ・言語データ
QC七つ道具が主に扱うデータの種類として、正しいものはどれか。
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解説: 正解は3です。QC七つ道具は**主に数値を扱うものが中心**の手法です。数値にならない言語データを扱う手法として新QC七つ道具があり、両者は扱うデータの種類で対になっています。
- 正解済みまだ正解していませんQ39初級パレート図・パレート分析・重点指向
パレート図を描いた結果を改善につなげる読み方として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 正解は4です。パレート図の役割は、**大方の結果を支配する少数の項目を見つける**ことです。そこをターゲットに取り組むのがパレート分析であり、重点指向の実践にあたります。均等に配分すると、限られた資源が分散して効果が小さくなります。
QC七つ道具の出題傾向 — 収録全39問の分析
ぴよパスに収録しているQC検定(品質管理検定)4級「QC七つ道具」のオリジナル練習問題 全39問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級28問・中級11問の全39問構成です。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 層別9問
- ヒストグラム7問
- パレート図5問
- 管理図5問
- 散布図5問
QC検定(品質管理検定)4級の他のカテゴリ
編集部が選んだ「合格に直結する 2 冊」 PR
Amazon 評価とネット評判を徹底監査して 2 冊に絞りました。あなたの学習段階に合う 1 冊からどうぞ。
- CBT移行後の4級で唯一の市販テキスト+模擬問題の一冊完結型最新QC検定〈CBT模擬問題付!〉4級テキスト&問題集[第2版]今里健一郎、太田淳・秀和システム新社
4級は2025年9月の第40回からCBT方式に変わり、従来の穴埋め方式から出題形式が変わった。本書は第2版でCBT方式の模擬試験を収録しており、ID登録やアプリなしで本番と同じ画面形式を試せる。旧版・旧方式の問題集で対策すると、知識は足りているのに操作と出題形式で失点する。構成が公式レベル表の3分野(実践編/手法編/企業活動の基本編)と一致しているのも独学向き。
こんな人に: はじめて品質管理を学ぶ新入社員・学生で、公式の無料テキスト「4級の手引き」だけでは演習量が足りないと感じている独学受験者。
解説◎演習○Amazonで価格を見る - 試験実施団体が出す唯一の4級CBT演習書CBT対応版 模擬問題で学ぶQC検定4級品質管理検定運営委員会 委員長 新藤久和 監修・日本規格協会
試験を実施する日本規格協会そのものが出している唯一の4級向けCBT対応教材。4級には「過去問題で学ぶQC検定4級」にあたる実過去問集がそもそも存在せず、CBT移行で回ごとの試験問題の販売も終了したため、実施側の出題感覚に最も近い演習はこれになる。ただし収録は模擬問題と解答解説のみで、体系的な解説は無いのでテキストとの併用が前提。
こんな人に: 公式の無料テキスト「4級の手引き」を一読し終えて、実施団体の出題感覚で仕上げの演習をしたい受験者。1冊目には向かない。
解説△演習◎Amazonで見る
書籍で学んだ知識は、24 時間後に約 70% 忘れます(エビングハウス忘却曲線)。
上の練習問題で間違えた論点を確認しながら読むと、定着率が高まります。「読んだだけ」より「解いて間違えて復習した」方が記憶に残りやすいことは、学習科学で繰り返し示されています (テスト効果)。
※ 編集部が 2026-08-25 に Amazon.co.jp + コミュニティ評判サイトを cross-check して選定
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QC七つ道具 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- QC検定(品質管理検定)4級のQC七つ道具は何問用意されていますか?
- ぴよパスではQC検定(品質管理検定)4級のQC七つ道具に全39問のオリジナル練習問題を用意しています。全問解説付きで、難易度 (beginner / intermediate / advanced) バッジも付いているので、まず beginner → intermediate → advanced の順で進めると効率的です。300問あるQC検定(品質管理検定)4級全体のうちQC七つ道具は約13%を占める重要科目です。
- QC七つ道具はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- QC七つ道具は問題 ID 順 (Q1 → 最終問題) で解くと論点が段階的に積み上がるように設計されています。まず全問を 1 周してどの論点が曖昧かを洗い出し、2 周目以降は解説を熟読しながら苦手論点を潰す流れが最短ルートです。QC検定(品質管理検定)4級は合計8科目 (QC七つ道具 / 品質と品質管理・管理活動と仕事の進め方・改善とQCストーリー・標準化と検査) の構成なので、QC七つ道具単独で完結させず他科目と行き来しながら知識を関連付けると定着しやすくなります。
- QC検定(品質管理検定)4級全体でQC七つ道具の出題比率はどのくらいですか?
- QC七つ道具はQC検定(品質管理検定)4級の8科目のうちの1科目です。ぴよパスに収録しているQC七つ道具の問題数は39問 / 全300問で、収録全体の約13%にあたります。本試験でのQC七つ道具の出題比率は約13%で、ぴよパスの模擬試験もこの配分で出題します。収録比率は演習量の都合で本試験の配分とは一致しないため、配分どおりに解きたいときは模擬試験を使ってください。合格率79.28%(第41回・2026年3月15日まで実施のCBT)の試験なので、どの科目も一定の得点力を確保しておくのが結果として最短ルートになります。
- QC七つ道具で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- QC検定(品質管理検定)4級に科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。ただしQC七つ道具を捨て科目にすると総合点でその分を取り返す必要が出るため、最低ラインは確保しておくのが安全です。試験時間90分の中で、ぴよパスのQC七つ道具練習問題を最低 2 周し、間違えた問題だけを復習モードで反復することで「最低ライン確保」→「得点源化」の 2 段階で仕上げるのが定石です。本番直前には模擬試験モードで他科目と合わせて通し演習し、本番の時間配分を体で覚えることをおすすめします。
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QC検定4級 練習問題300問の使い方|似た用語のどちらを選ぶかで落ちる試験の潰し方
QC検定4級で失点が集まるのは、知らない用語ではなく「要因と原因」「計測と測定」のように意味が近い用語です。ぴよパスの300問を8分野に分け、取り違えが起きる組み合わせを一覧にしたうえで、どの順で解くと定着が速いかを整理しました。
- QC検定4級
QC検定4級は公式の無料テキストだけで受かるのか|レベル表が出題範囲を1本のPDFに閉じている
QC検定4級のレベル表には「Webで公開している4級の手引きの内容で、このレベル表に記載された試験範囲から出題されます」と書かれています。出題範囲が無料PDF1本に閉じている珍しい試験で、市販書が必要になるのはどこからかを分野別に整理しました。
- QC検定3級
QC七つ道具と新QC七つ道具の覚え方|「法」で終わるかどうかで14個が割れる
14個の手法名は、語尾を見るだけで新旧に100%割れます。新QC七つ道具は7つとも「法」で終わり、QC七つ道具は1つも「法」で終わりません。扱うデータの例外が1つだけあること、級によって「七つ」の数え方が変わることを公式のレベル表と手引きで確認しました。
- QC検定2級
QC検定2級と3級は何が違うのか|範囲差分6分野と、合格率が半分になる理由
QC検定2級は3級の範囲をすべて含んだうえで、検定と推定・抜取検査・実験計画法・単回帰分析・信頼性工学が新たに加わります。試験方式もCBTから筆記に変わり、合格率は3級の約半分です。差分を分野単位で並べて、どちらを受けるかを決められる形にまとめました。
- QC検定2級
QC検定2級で新しく出る課題達成型QCストーリー|問題解決型と手順が違う理由は「原因が無い」から
QC検定2級では課題達成型QCストーリーが加わります。問題解決型にある要因解析が無く、代わりに方策立案と成功シナリオの追究が入るのは、元に戻すべき正常な状態が存在しないためです。使い分けの判断基準まで整理しました。
- QC検定2級
QC検定2級のQC的ものの見方は暗記科目ではない|応急対策・再発防止・未然防止で差がつく理由
QC検定2級のQC的ものの見方は用語を知っているだけでは選択肢を絞れません。応急対策と再発防止と未然防止の区別、代用特性を使う条件、当たり前品質が時間で変わる構造を実務の判断として整理しました。
他の試験を見る (53 試験)
消防設備士
ビルメン4点 + ビル管
![最新QC検定〈CBT模擬問題付!〉4級テキスト&問題集[第2版]](https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/P/4798075337.09.LZZZZZZZ.jpg)






