ビジネス著作権検定 著作者・職務著作 練習問題 第8問: 社外のフリーランスに委託して作成された著作物について、正しいものはどれか。
社外のフリーランスに委託して作成された著作物について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 原則として職務著作は成立せず、著作者は受託者となる
職務著作は法人等の業務に従事する者が職務上作成する場合の規定なので、指揮監督関係のない外部委託には原則として適用されません。したがって著作者は受託者であり、著作権も受託者に原始的に帰属します。発注者が権利を取得したい場合は、契約で第27条・第28条を特掲した譲渡条項を置く必要があります。
根拠法令: 著作権法第15条第1項/著作権法第61条第2項
関連キーワード: 外部委託・職務著作の限界・譲渡条項
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