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ビジネス著作権検定 保護期間・権利の変動・登録 練習問題 第36問: 著作権登録の実務上の意義として、最も適切なものはどれか。

問題 36 / 36完走しました!🎉
上級保護期間・権利の変動・登録

著作権登録の実務上の意義として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 二重譲渡が生じた場合に優劣を決める基準となる

第77条は登録を第三者対抗要件としているため、同一の著作権が二重に譲渡された場合、先に登録した者が優先します。登録は権利の発生要件ではなく(第17条第2項の無方式主義)、著作物性を審査して認定する制度でもありません。

根拠法令: 著作権法第77条

関連キーワード: 第三者対抗要件・二重譲渡・第77条

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