ビジネス著作権検定 著作権の制限②(引用・非営利・その他) 練習問題 第36問: 翻訳等による利用について、第47条の6が定めるものはどれか。
翻訳等による利用について、第47条の6が定めるものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 権利制限規定の類型ごとに、翻訳・翻案等の方法による利用ができる場合が定められている
第47条の6は、権利制限規定ごとに、どの改変方法(翻訳・編曲・変形・翻案)による利用が認められるかを整理して定めています。たとえば私的使用のための複製(第30条第1項)では翻訳・編曲・変形・翻案のいずれも可能ですが、引用(第32条)では翻訳のみが認められます。
根拠法令: 著作権法第47条の6
関連キーワード: 翻訳等による利用・第47条の6・改変方法の限定
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