ビジネス著作権検定 著作権(支分権) 練習問題 第33問: 公の伝達権が制限される場合について、第38条第3項が定めるものはどれか。
公の伝達権が制限される場合について、第38条第3項が定めるものはどれか。
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正解: 1. 放送・有線放送される著作物を、営利を目的とせず料金を受けないで受信装置により公に伝達する場合
第38条第3項は、放送され、又は有線放送される著作物は、営利を目的とせず、かつ、聴衆又は観衆から料金を受けない場合には、受信装置を用いて公に伝達することができると定めています。同項後段では、通常の家庭用受信装置を用いる場合についても公の伝達を認めています。
根拠法令: 著作権法第38条第3項
関連キーワード: 公の伝達権の制限・非営利無償・第38条第3項
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